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構造

振動をほとんど感じさせない制震・耐震構造

安らぎのある快適な暮らしのために、より効果的な制震・耐震構造を採用しました。

ハットビームという制震構造を採用。このハットビームは『三半規管』のような役割を果たし、地震時の建物の変形挙動を制御し、元に戻そうとする働きをします。
波型鋼板と柱・梁フレームから構成される『波型鋼板耐震壁』と呼ばれる新しい耐震壁を採用。従来のRC耐震壁と同等の耐力を発揮するだけでなく、変形性能とエネルギー吸収能力に優れており、大大地震時における安全確保と躯体の低損傷性を実現します。

神戸芸術センターの構造とは

「土地がカタイ」

「足が頑丈」

小山ほどの大きさで数十個もあるので、基礎強度が高い。

「強く健康な骨」

この骨組みが高層部分は鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)。
低層部分は鉄筋コンクリート(RC)を採用

●鉄骨造りと比べて
 地震時の建物の揺れが小さい。

●PS梁とは(プレストレス) コンクリート部材に圧縮力(プレストレス)が
かかった状態にし弱点である引張力を強化したもの。

「骨をしなやかにさせる軟骨」

背骨を柔らかくし、しなやかに地震を抵抗するので
揺れが少ない。

波形鋼板耐震壁

●波型鋼板耐震壁とは 柱・梁からなるフレーム内に波型が水平になるように波型鋼板を配置し一体化した耐震版

曲げ変形、軸変形に対して応力がほとんど発生しません。

補剛リブなしに座屈する事なく、大きなせん断力を負担できます。

●採用配置図 X方向の4〜6階の耐震壁、4箇所/F(合計12箇所)に配置する。

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